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@takapon_jpのクリスマスキャロルを観劇した。

堀江貴文さんの初舞台にして初主演作の『クリスマスキャロル』を28日、仕事納めの日にやっとニコ動のタイムシフトで観劇しました。本当は初日を観てから千秋楽を観たかったのですが、取り敢えず一公演だけ観る事にしたので千秋楽を観劇。
クリスマスキャロルの原作を読んでないのですが少しあらすじを。

主人公のスクルージは毎年沢山のお金を掛けて盛大にクリスマスを祝う変わったおじいさん。孫娘は何故ここまで盛大にクリスマスを祝うのかスクルージに聞いてみる。すると、過去の話をし始めるスクルージ。その過去のスクルージは皆に拝金主義者と呼ばれた今とは想像もつかない人間だった……。

こんな感じ?
自分なりの解釈なあらすじです。ストーリーの続きは実際に観てもらってのお楽しみと言う事で、僕が感じた感想を
壱、システム
弐、キャスト
に分けて述べたいと思います。

壱 世界初の演劇ネットチケットシステム確立の功績。
・観覧者はその公演を観る権利を一公演1000円で買う。
・生放送なのでリアルタイムで観劇出来る。
・購入後3月位まで(クリスマスキャロルは)まで視聴権利は有るが一度再生したら約27時間後に観られなくなる。

と言った感じ。

生放送中ならいつものニコ動のようにコメントが出来る。
これは生の劇場に観に行った人では出来ない事であり、家で一人で観ていても盛り上がるところはコメントで盛り上がり、
笑いが起こるところでは笑いが起き、拍手するところでは「88888888888888」←ぱちぱちという拍手を表すコメント。最近知ったw
と、ネットならではの一体感が面白かった。
特筆すべきは演劇本番中の出演者からのリアルタイムコメント。本番中だと言うのにステージの裏のパソコンからコメントを書き込んでいるのである。出演者が今のステージに軽く突っ込みを入れるところや、舞台袖から観ている出演者の心境、歌が始まったら曲名を紹介したりと結構な頻度で書き込みがあった。堀江さんのブログを読んで知ったがコレは前からやろう!としていた事ではなく、本番に偶発的に「書いちゃおうか?」と始まったことらしい。このエピソードだけでも新しい事を素直に受け入れる方達だなぁと感じてしまった。しかも効果は大きい。これからこういう出演者のコメントはスタンダードになっていくと思う。

ネットチケットを購入し演劇を観るという新しいスタイルについて。
これは予想以上に快適だった。仕事の都合や時間の都合。場所の都合や家の都合。都合がつきまとう人たちにとって大変ありがたいシステムだ。これは素晴らしい。
私個人の話になって恐縮ですが(いつも個人的な話だけど)リアルタイムの開演時間が13時、14時、18時、19時と、子供が居る身としては厳しすぎる時間帯。2時間半もぶっ通しで時間が作れる訳が無い。さすがにリアル舞台を観に銀座に行くとなると実家に預けられる人は預けると思うが。
そんな時間が無くてもタイムシフトなら子供を寝かしつけた後に夫婦でゆっくり舞台に没頭できる。素晴らしい。うちはこたつの上に愛用のMacBookPro15を置いて軽くお酒を飲みながら観劇した。途中トイレに行きたくなったり、おつまみが欲しくなっても一時停止すれば良いのだ。まぁ、これはリアルタイム視聴では無理かもですが……。家でゆっくりご飯食べながらあったかい格好で観劇した人も多いはず。
普段演劇、ミュージカルに興味があってもなかなかを観に行かない人もこのように自由なスタイルで観劇出来るのは良いと思う。幼い頃、JRシアターに「キャッツ」を観に行って(札幌の話)感動したっきり演劇にはさっぱり……って人も居るのではないかな。そんな「潜在的演劇ファン」をがっつり掘り起こした事も素晴らしい功績だと思う。舞台の内容も素晴らしかったのが一番の功績だと思うが。

弐 堀江貴文さんに興味を持って演劇を見た人も他の出演者の個性に気付く話
あれ。タイトルで説明付いちゃったかも。
堀江さんは今回ド素人にして座長、すなわち主演を勤めた。私がこの「クリスマスキャロル」に興味を持ったのもtwitter上で堀江さんのツイートを読んだからだ。演技の素人である彼がこの半年間くらいでどこまで出来るかも興味あったし、そもそもいろんな著書を読んで「堀江貴文」さんのファンにすっかりなってしまったので是が非でもこのミュージカルは観なければいけないと思っていた。
いざ観劇してみると堀江さんの動きと台詞まわしが絶妙すぎて主役スクルージ=堀江さん?!となってしまい別人に見えた。
それくらいこれ本人?と言った感じなのだ。すっかり老人役である。38歳の兄貴とは思えない感じ。役者だった。
そんな堀江さんを支える周りのキャスト達も素晴らしかった。実際に観劇してみるとわかるが全員が個性が強すぎる。一人で複数役を演じている方もまるで別人だった。二回目の観劇で気がついた人も居た。皆さん心に残る演技をしていた様に感じた。
歌。私自身歌が大好きだ。歌うのも聴くのも大好きである。なので今回のミュージカルの為に書き下ろされた楽曲は聴いていてとても楽しかった。ミュージカルの醍醐味はやはり歌だ(当たり前か)この歌が心に響くかどうかで成功かどうか決まると思う。歌というのは残酷なもので、(私のように)いくら音が外れなくて、オクターブが出て、声量があっても人々を感動させられない。歌い手というのはその人独特の声の良さ、心に響く何かがなければならないと思う。何故楽器を弾くのか?それは歌で感動させられないからだ。という名言がある様に歌で感動させられる声は神から与えられた物だととひしひしと感じた。
ネタバレは避けるが脚本家の湯澤幸一郎さんの歌声は半端無かった。一気にファンになってしまい、4回は観た。作詞、作曲も湯澤さんと言う事で、チートスペック何コレ。となった。まぁ、才能の裏には凄まじい努力があるのでしょうが。
話をキャストに戻すが、実質主演の青年時代のスクルージ、宮下君。なんて堀江さんに似てるんだw最初にポスター写真を見た時、「え!?こっちが堀江さん?」となったくらい。実業家として成功し、守銭奴と呼ばれる役だけあり台詞も特徴的なものが多いが、現実主義、本当の事を言う堀江さんが書いた台詞かと思うくらい現実的で正論を言い放っていた。この台詞の内容だけでも勉強になるのでは無いかと思った。そんな青年時代のスクルージを見事に(ある意味狂気に)演じきった宮下くんは素晴らしかったし、本人も気持ち良さそうだった。
最後に
支離滅裂な感想文で申し訳なかったが、まとめるとこれで1000円は安い。安すぎる。再演の可能性を残す事が決まった様だし、クリスマスの恒例行事として次は劇場に観に行っても良いと思う。DVDも出るし、タイムシフトでまだ観られるので是非肩の力を抜いて家でゆっくり観て欲しいと思う。堀江貴文さんの人間の器の大きさも必見です。

おわりーーー。
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